![]() 名瀬辺りの観光客用ホテルでは1泊2食付で¥7.000-~¥8.000-ぐらいなのが、ココは1泊朝食付きで一人¥18.000-ほどでした。でもその価値はありましたよ。 外観は白でお城のよう。内装も白を基調としながらも、なかのインテリアなどはダークブラウン。バリ風のベッドやソファ、デスクなどは私好み直球ど真ん中で、ハッキリいってやられました。木枠のベッドがホントに素敵!! ライトの柄も木で出来てる!!! そして床は大理石~。豪華絢爛というわけではないですが、一つ一つのアイテムがセンスいい。 地下にはスパがあって、ゆっくり楽しめます。私は薬草ミストサウナで癒されました。エステもとっても上手だよ。 ホテル前のプールは完全なるプライベートビーチだし、海に飽きたらホテルのプールで泳いでもいい。とっても広い客室のバルコニーからは海のむこうに喜界島が望める。夜は見たこともないような満天の星空。ああ、もうずっとここにいたい。ここんちの子になりたい!!! このホテルは大島紬のメーカーが母体。 実を言うと、同居人のAF部仲間の奥様がこちらのお嬢様。普段はご両親ともども大阪在住なのですが、仕事でたまたま友人夫婦と経営者であるご両親がこっちに来ていたので、夜はご両親交えてみんなでお酒(もちろん黒糖焼酎)を酌み交わしました。経営者のお父様の話を聞くのは本当に楽しかったし貴重な時間でした。 大阪と奄美を行ったりきたりしている生活は大変だと思いますが、そのパワーがすごい。お母様も綺麗で紬がお似合いで、ケラケラと笑う明るい方。ああ、こういうご夫婦が経営に向いてる!! って直感で分かる素敵なご夫婦でした。 ちなみに、この友人夫婦は我が家のご近所に新居を構えているのです。ご両親も近所。 奥さんとお会いしたのは初めてでしたが、またもスープの冷めない距離にいるお友達ゲット!!大阪でもうちを行き来しようね~と約束したのでした。 しかし、スープの冷めない距離に住んでるのに、奄美で初めて会ってるっていうのもおかしな話だよな...。 とにかく、奄美に行って絶対やりたかったことが「マングローブを見ること」。
私たちは120分のカヌーツアーに出発。二人漕ぎだけど、操縦は同居人に任せて写真係になる私。しかーし、同居人、カヌーの漕艇下手ナノネー。確かにものすごーく細くてぐねぐねした水路を進んでいくのは至難の業ではあるのだけど。業を煮やした私は、自らズンズン漕ぎました!! ガンガン漕ぎましたよ!! そしてガッツリ日焼けしましたとも!!!その日はRalphのデニム短パンを穿いていて、足にもしっかり日焼け止めを塗ったのだけれど、座った時に短パンの裾が上がることを計算に入れなかったのでその部分は特に赤く腫れ上がりましたよ...。すんごいカッコワルイ。 でも、気分は最高です。とってもお天気だし、熱いけど気持ちいい。水の上で森林浴までできて、日頃のストレスなんてあっという間になくなっちゃいます。ていうか、仕事のことなんか完全に忘れた~。水面には魚が泳いでたり、木にはカニがいたり、木漏れ日が水面で反射してうつくしかったり。 マングローブって不思議じゃない?? これらの木々が生息している場所は、淡水と海水が交じり合った所。満ち引きの関係で、お昼前までは川だった所が、夕方になると全く水がなくなっていたりするの。水に浸かったりさらされたり、淡水だったり海水だったり、それでも育つ木々って不思議でしょうがないです。一説によると自分でちゃんと塩を葉から浄化させているそう。だから落ち葉はしょっぱいんだって! ほんと自然は謎で満ち溢れてる。 マングローブの次は、やっぱり海!!!これまた綺麗。半端なく綺麗。珊瑚もちゃんと生きてる。 ホテルまん前のビーチは完全にプライベートビーチ状態で、私たち家族以外の人はいませんでした。これまた潮の満ち引きが激しくて、さっき海だったところがいつの間には浜辺になってるの。そこにたくさんのヤドカリくんたちがのそのそと歩いてる。海なのに沢のようになってるところでは小さな魚が泳いでいて、それを捕まえる小さなカニもいる。海に入らなくても、コイツらをじーっと見てるだけでも楽しいの。 王子は海に入りっぱなし。出てきたと思うと貝殻を拾い始め、 「これはー、じいじいとばあばあ。これがー、先生。で、これはー、さくらちゃんにあげよー」 って教えてくれました。 さくらちゃんにあげる予定の貝殻は、綺麗な桜色の巻貝でした。 ![]() お昼前の飛行機に乗り、奄美大島へ出発です。
1時間半のフライト後は、空港に同居人が迎えに来てくれ、まずは荷物を置きにホテルへ向かう。その後、ちょい遅めのお昼ご飯を食べに行きました。 最初のグルメ、そりゃウリにしてる鶏飯を食べなきゃでしょ!! 奄美で特に有名な鶏飯のお店、『ひさ倉』へ。 もう2時も回っているというのに、お客さんはちらほら。駐車場に停まっている車はたいていレンタカーだったけどね。 ![]() あっさりしていて、コクのあるスープがほんと美味。あんまり食欲なくてもお茶漬け感覚でさらさらっと食べられます。2杯も食べたらかなりお腹いっぱいになったよ。 晩は郷土料理を食べに。ココ『喜多八』は、観光客には全く知られていないけれど地元の人でも予約ナシでは入れないという人気のお店。同居人が前に接待で連れてきてもらったというので、今回もお邪魔することに。テキパキした日焼けの美しい姉さん二人に笑顔のかわいいおばあちゃん3人でやっています。 ![]() ![]() 今まで豚足ってダメだった私も、ここのなら食べられました。塩豚も最高に旨い。パパイヤも旨い。そして当然黒糖焼酎をグビグビ。これだけ食べて飲み放題で一人¥4.000-!!! ありえません。ここのお料理を食べられただけでも、奄美まで来てよかった~と思いましたよ。 果物も美味しいね。スーパーでパッションフルーツを買ってみたけど、甘酸っぱくて香りもよくって、ものすごーく南国気分に浸れます。マンゴーも美味しいよ。 黒糖焼酎は『せとのなだ』、『紬の里』、『れんと』、『天海』と購入。『天海』が一番飲みやすく、『れんと』はしっかり黒糖の味がします。でも全部好き~。水割りにしてパパイヤのお漬物をつまみにするとかなり幸せです。焼酎は自宅分だけでなく、お土産用にも他にも購入したので宅配で送ってもらうことにしました。帰宅後しばらく焼酎の日々が続きそうです。 他にもいろいろ食べましたが、全体的に奄美の味は私にあってたかも。 まぁ、ガイドブックに頼らず地元の人の声を聞いて行った、ってのもあるんだけど。 唯一不味かったのはそこらで買った¥400-のたこ焼きでした。 (奄美まで来てたこ焼き食うなっつーの!!) そろそろいいと思います。そろそろじゃないとヤバイと思います。
なにが?? いや、バカンスのことですよ。 そういうわけで、明日から奄美に行ってきます。沖縄ではなく、奄美ってトコロが渋いでしょ?? 奄美のリゾートホテルで癒されてきます。 台風が心配だけど、先に奄美入りしてる同居人によれば何とか大丈夫そう。 しかし、バカンスがあるということは、バカンス前には通常の2倍働かねばならないということでもあります。旅支度が大変...。なんせ私と王子の2人分を小さなカバンに詰め込まねばならないのだから。 気合を入れるために『チョコラBB ローヤル』(1本¥300-)を飲み、用意開始。 とにかく無駄を省いてコンパクトにまとめます。といっても必要なものは外せません。スキコンのシートパックもネイル用ファイルもポッケに滑り込ませます。 なんとかまとまったのがこの画像。上はGAP、下はコムサ。カバンからしてバカーンスですな。 ちなみに水着は買おうと思ったけどやめました。そこまでの気力がなく...。2,3年前に高島屋で購入したデニム素材のホルターネックビキニを持ってくこととします。 ホルターネックって綺麗に見せてくれるよね。胸の小さい人には向かないといいますが、肩がスッキリしてみえるの。水着に限らずワンピも綺麗。ホルターネックワンピはバカンス用にひとつ買いまちた。 さ、マングローブ見て、鶏飯たべて、スパ入って、のーんびり楽しんでこようっと。
ここのところ毎日のように会議があります。
私の1週間の手帳は、会議→会議→打ち合わせ→勉強会→MEET といった具合。 しかもうちの次長の話は長いんだ。予定時間2時間のところ、1時間オーバーなんてアタリマエ。なぜだ! なんでだ!!?? 前の次長は30分で会議終えてたのになぁ。 本日は部長開催の会議。11:30~13:30というお昼ど真ん中の時間帯。しかし部全体の会議とあって、なんとお弁当付き。わーい♪だけど不安もよぎる。・・・お弁当って、まさか会社周辺に売りに来る露店のお弁当じゃないでしょうねぇ!? 1つ¥350-ぐらいの。そんなもので誤魔化されないわよ。昼休み返上の会議なんだから!!! そんな思いを胸にミーティングルームにいくと、あらま、ちょっと豪華なお弁当じゃないですか。 T課長から「鶏のマスタードソースと幕の内、どっちにする~?」と聞かれ、人のを覗きつつしばし考えた末、幕の内に。これがけっこう美味しかった。ご飯もあったかふわふわ甘みがあって、社食のランチよりずっと美味。お値段¥1.000-。 再来週に課個別の勉強会があって、その時のお弁当係に任命されている私。今日のお弁当がいいんじゃないの、と思い、早速業務の人からチラシをいただく。 ふーん、ファンダースっていうお店なんだ。割と有名らしいね。私は知らなかったけど。 お弁当だけでなく、カツやうな重やカレーもあるそうな。うーん、チキンカレーもキーマカレーも旨そうじゃないですか。ま、会地中にカレー臭くなるから却下だろうけど。 メニューもけっこう豊富だし、宅配地域の人はみんなでお弁当!! も楽しいかもしれないですよ♪ 景気が悪いです。
いや、世の中でなくて私がね。 ここんところの記事を読み返してみると、やたら「忙しい」だの「疲れた」だの、めっきり元気がありません。以前の美容ネタやオサレネタがほとんどない。色気もない。しんどい時にしんどいって載せても仕方ないし、読んでても楽しくない。 と、ここらで心機一転、女子炸裂ネタ(=バカっぽいこと)をしてみましょう。 イメージは『働きマン』単行本の背表紙ね。カバンの中身アレコレ。 ![]() ①エルメス エールライン:とにかくデカイ。それ故ガンガン物入れちゃってどんどん重くなる。私が思うに、このカバンは身長170センチ以上の人が持つものだと思う。小さい人が持ったらカバンが大きすぎてバランスが悪い気が。バランス基点でもひとつ言えば肘にかけるのも禁止。持ち手を握って歩く方がいいと思う。(でも私は肘にかけてるけど...) ②pinky & dianneの日傘 ③エビアン:会社で大量購入 ④現金(銀行封筒入り):生活費の一部。財布に入れておくとごっちゃになるので別に分けている。⑤豹柄カガミ:¥300-で購入 ⑥PRADAの化粧ポーチ:社会人1年目に購入。薄ピンクのハズだが汚れてかなり薄汚くなっている。女子失格。中はめいっぱい入ってます。機会があればそのうち。 ⑦ヴィトンの手帳:昔はカレンダー式の中身でしたが、今は週間タイプに変更。予定をたくさん書き込めるから。未だに学生時代の写真やプリクラが化石のように発掘される。 ⑧フェラガモの長財布:壊れたPRADAの代替品。母親が使ってないので実家から奪ってきた。硬貨が取り出しにくく、PRADAのほうが断然使いやすい。しかしなおもPRADAの修理には行っていない。 ⑨イヌのキーホルダー:カプリチョーザでもらった。シェパード犬が愛らしくてぼろぼろになっても捨てられない。 ⑩車の鍵 ⑪印鑑 ⑫アロンアルファ:ネイルが欠けたとき用。すごい力技。 ⑬Nintendo DS Lite:その後簡単に手に入れた。王子はさほど遊ばないので私が持っている。決して電車の中ではしてません。ていうか、持ち歩いてもやってない...。中身は『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』 ⑭サマンサの定期入れ ⑮YSLのBABY DOLL:頂き物なので文句は言えないが、とっても重い。なぜかデカサイズ。 ⑯携帯 ⑰仕事用資料:こいつも重い。電車の中で読むものの、いつの間にか眠りの世界へ...。 ⑱VOCEのオマケでついてたミニ巾着:中には目薬、使い捨てコンタクト、常備薬etc ⑲DHCのコエンザイム:いつも飲み忘れる。⑳フェイラーのハンカチ&鼻セレブ&保険証。 女子度が高くなるはずなのに、その内容でかなりの減点が⑥⑧⑫。努力はしようとしてるが、全然身についてないのが⑬⑲。ほんっとーにどうしようもないのが④と⑳の鼻セレブ。 ...カバンの中身を検証しても色気がなく景気が悪いね。自分にガッカリっす。 皆さんのカバンはどんなもので埋め尽くされてますか?? やってしまいました。いつものようにペットボトルを傍らに仕事していた時のこと。ふとした拍子でペットボトル(この日はキリンNUDA)をひっくり返してしまいました。NUDAはPCキーボード上でしゅわしゅわと泡を出し続けてます。 ひー、やっちまった!!! と慌ててひととおり拭いたのですが、しばらくするとキーボードが完全に死んでしまいました。NUDAがキーボード内でもスパークリングしちゃってます。何をしても「///////?????????????」と勝手に打ち続けるヤツ。「?」なのはこっちのほうだよ!!! とキーボードにツッコんでも仕方ない。内部を見てみようにも、オフィスにはどうやらドライバーがないらしい。心ばかりにキーを一個一個取って掃除してみるもほとんど意味なし。 「確かに私が悪い。悪いけどキーボードを含めてこのPCはかなり古い。減価償却を考えたら現実的に私には過失はない」と言い訳(いや、へ理屈だな、こりゃ)。こうなりゃアレだ。隣の課からキーボードをかっぱらってきちまえ!! ってんで強奪にいく私。支援者はうちの課のみなさん。仲良しのI課長代理は率先して案を出す。全然仲良くない次長は渋い顔してたけど。 そして「災害用PC」という名目の、誰も使用していないPCからそ知らぬ顔して交換してきました。ちょっと罪悪感抱きながら。(もっと抱きやがれ!!!!) でもいいんです。このキーボードはPCと共にあと1週間の付き合いなのです。もともと1週間後には新しいPCが導入される予定だったのです!(わーいわーい) 今度からはペットボトルの蓋はきっちり締めようと思います。NUDAのスパークリング力恐るべし!! (そういう問題じゃない) *ちなみに、本日始めてキーボードのキーが自分でも取れるということを知りました...。そういえばアノ人もこんな記事載せてたわね。 あまりにも汚くて、掃除に夢中になってしまいそうだったわ。あと1週間の付き合いのモノをきれいにしても仕方ないんだけどさ。* 私には田舎がありませんでした。というと言葉がおかしいですが、要は「夏休みは田舎のおばあちゃんちに行ってきたの~」という「田舎」がないってこと。両親ともども大阪市内育ちの人間だからね。両祖父母宅も大阪市内だったし。なので、結婚して「田舎に帰る」っていう感覚がとても珍しいのです。 結婚してから鳥取に赴くことはけっこうありますが、この頃は行く度に懐かしさを感じるようになりました。深い緑の山、透明な海、のんびりゆったりした街並み、人々が話すほんわかした方言。こういったものを見たり感じたりすると、心が落ち着く気がします。そしてここは自分の田舎なんだなぁと自然に思えます。 私は大阪生まれの大阪育ちで、大阪以外で住んだこともない(ってよく考えてみるとけっこうコンサバだよね)ので、もちろんこの街がメインなのですが、自分の中ではあと2つ故郷があります。 ひとつは大学時代を過ごした西宮。何年経ってもこの地に行くと、「帰ってきた~」という気持ちになるの。そしてもうひとつが鳥取。初めは物珍しいだけだったのが、次第に愛着が沸いてきて、行くとやっぱりほっとします。今では大好きな場所になりました。自分には田舎というものがなかったから余計に大事に思えるのかも。 故郷っていうのは最初はひとつしかないものだけど、年を重ねていく毎に思い入れのある、大事な場所っていうのは作っていけるものですね。それはとっても幸運だし、感謝しています。そしてこれからも新しい故郷が出てくるかもしれないことを、楽しみにしていたいと思います。 はっきり言って、鳥取は旨いものが多いです。あくまでも私的見地からですが。今回も鳥取グルメを堪能しました。 とにかく、魚が旨い。スーパーで売ってるパックのお刺身も大阪とは全然違う。 夕食で食べに行った刺身定食もウマウマ。96ちゃんはtheoryデニムにタレをこぼしたそうですが、私は刺身の旨さに動揺して、theoryデニムに味噌汁をぶっかけてしまいました。 見事に味噌汁くさい女になりました。 ![]() また、『かろいち』という市場にも潜入。 そこで巡り合ったのが今が旬の岩牡蠣。牡蠣っつーと広島&冬のイメージですが、鳥取でも夏でも美味しくいただけます。しかも冬の牡蠣よりデカい!!! 牡蠣好きの私たち夫婦はもちろん購入し、その場で生牡蠣をチュルっといただきました♪(ノロウイルスなんて気にするな!) 身も締まっててプリプリで、とにかく大きくて食べ応えアリ。白ワインにピッタリ合います。いやー、これ以上の幸せがこの世にあるか!? (けっこうあるか...) 幸せすぎてニヤニヤ笑いが止まりません。ぐしし。 魚だけでなく、他にもとうふちくわやスイカ醤油漬けも美味です。 どっちもお酒のよいアテになるよ。 詳細はまた後日。 1年半ぶりに同居人の祖母が住んでいる鳥取へ行きました。昼過ぎに早退し、同居人と王子に車で最寄り駅まで迎えに来てもらってレッツゴー。到着したら6時ごろで、ご飯を食べてのんびりして、同居人も王子ももうお休みモードに入ってましたが、私は違います。これから鳥取の夜へ繰り出すのです。 というのも、大学の時のクラブの後輩であるKじーたが、現在鳥取に赴任中。「今度鳥取で会おう」と言いつつ、1年以上経ってしまったので、今夜実行に移したのでありました。 多忙なKじーたが仕事帰りにタクシーで迎えに来てくれたのは10時前。 おいおい、鳥取にこんな時間に開いてるお店があるのかいな!? と思っていたのですが(けっこうあった)、さすがKじーた!! 夜中の1時までやっているお店に連れて行ってくれたのでした。ええ、もちろん営業時間めいっぱい喋り倒しましたよ。仕事の話やいろんな話をたくさんできて、すーごく楽しかった!! それにしても、学校卒業して数年たって、こうして仲間の一人と縁もゆかりもない地でお酒を飲むとはほんとに不思議。鳥取出身のK村くんとの宴も毎回不思議だけど、今回のKじーたとの宴も普通では考えられない偶然です。私が同居人と結婚してなければこんなことはなかっただろうし、Kじーたが今の会社に入社してなくてもありえなかったこと。 だけど世の中のこうした「偶然」は、<偶然が起こり得る>という時点で、実は「必然」なのかも。偶然なようで、全部どこかで繋がっているのかも。 こうした繋がりはとっても楽しいし、ずっと大事にしていきたいものだと改めて思いました。 久々に会ったKじーたは、仕事は大変そうだけどしっかりしていて落ち着いていて、なんだかものすごく安心しました。ほんと尊敬するよ。 毎日ハードでタイトそうだけど、体にはくれぐれも気をつけてほしいと思います。 忙しい中、遊んでくれて本当にありがとうね。 じゃ、次は赴任中の間に彼女のSーパスマンションで宴を開くか!! (ちなみに鳥取市内のSーパスマンションの数は半端ではない) 暑いです。体も心もバテる暑さです。もちろんお肌も。
ここんところ気になるクマや毛穴のタルみは、化粧品任せにしておけません。 もー、アレよ、内側からも徹底しなきゃってもんよ。 そういうわけで、最近毎日飲み始めたのがロッテの『コラーゲン10000』。会社横のコンビニで毎朝購入して出社するのが日課となってます。 言っとくけど、めっちゃ不味いよ!!! なんというか、液体なのに粉末を飲んでる感じ...。どっちかというと、別会社から出てるアミコラのほうがずっと飲みやすいんだけど、コラーゲン含有率が倍違うのよね。 毎朝顔を顰めて飲んでたら、斜向かいに座っている課長代理から、 「...ま、夏だから頑張んなよ」 とクールに励まされました。 効果のほどはなんだかよくわかんないけど、(化粧品がいいのかサプリがいいのか、その相乗効果なのか...)この夏続けてみようと思います。 しかし、もちっと味がどうにかなんないかね。 PCの前にいると辛くなってきました。ていうか、座って作業してるのが辛い、いやいや、デスクで文字を書くのも辛い。 何が辛いって言うと、首。いやいや、肩も。あと背中と腰も。 って、全身じゃん!!! 肩を回すとポキポキと音までするようになってきた。重いし気持ち悪いし、こりゃ限界だってことで、会社帰りにカイロプラクティックに飛び込みました。 向かった先は梅田にある『MOVE』。 カイロは初めての私に、親切丁寧にいろいろ教えてくれるお兄さん。曲がっていたのは96ちゃんだけではありませんでした。自分ではあまり気にしてなかったけど、軽く猫背で、緩やかにS字に背骨が曲がっていて、多少出尻で、左の骨盤が開いていて、そしてとんでもなく肩がこり固まっているということが判明。 「よくここまでがちがちにこってて今まで平気でしたね~」 と半ば呆れ顔で驚かれました。 ええ、ワタクシ鈍いのですよ。 ここのこりがどう、とか、ここの筋はこう、とか懇切丁寧に説明してくれながら施術してくれたのがとってもありがたかったです。ああ、私って健康体じゃなかったのね、と実感。 びっしり1時間の施術後は、全く痛みはなくなった、とはいえないけれど、気持ち悪さはなくなってすっきり。肩を回してもゴキゴキ鳴らなくなりました。それと、自然に胸を張れるようになってたよ。普段は絶対に右でしかカバンが持てなかったのが、左手でも持てるようになれたしね。 しばらくは通って筋肉に正しい姿勢を覚えさせなきゃいけないし、骨盤も締めたいんだけど、果たしてそんな時間があるかどうか...と葛藤中。 葛藤中だけど、明日にはチケット買ってそうな...。 ここのゲルマもかなりよいのだけど、これまた次回にお話します。 去年の短冊には「びようしやさんになりたい」と書いていた王子。今年の短冊はなんだろうかと楽しみにしていた。 字も書けるようになったので、自分で願い事も書いたそう。 で、その中身はと言うと、 「やおやさんになれますように」 はて??? 八百屋さん????? なぜに、美容師→八百屋 というドラスティックな変化を遂げたのか、一応王子に聞いてみた。 すると、 「<びようしやさん>ってかくより<やおやさん>ってかくほうが、カンタンだから」 と言う答え。 んーと、えーと、それだけ?? 「びようしやさんの絵よりも、やおやさんの絵のほうがかきやすかったから。だって、とまともきゅうりもおなすもかけるでしょ??」 と、またしても分かったんだか分かってないのか微妙な答え。 要領の得ない私に、さくらちゃん(王子のアイドル)のママがこう言った。 「さくらはくだもの屋さんって書いてたよ。kenくんと共同経営できるね」 !!! それが狙いか!? 王子よ!!!! ![]() (だから今、そのギャップに苦しめられている...) たまにメールをやり取りしていて、その度に「陸奥部長通信」というオモシロネタを今も送ってくれたりします。 そのTさんから本日やってきました。さくらんぼ界の王様・佐藤錦チャンが!!! どうよ、このツヤ、この赤み!!!そこら辺のスーパーで売ってる佐藤錦とは違いまっせ。食べた瞬間口の中でめいっぱい甘みが広がるホンモノでっせ。 一箱1キロが二箱。さっすが部長!!! 行商のように他の課にも配っちゃったよ。 いろいろとバタバタしている今、みんなでほっこり癒された一日でした。 ありがとうございます、T部長!! 早く大阪戻ってきてね。 オフィスはとっても乾燥します。乾燥するくせに暑い。28度設定でもこんなに人いりゃそれ以上の気温間違いナシです。なんだよ、クールビズって!! 暑くて仕事になんなかったら意味ないじゃん、って心の中で思ってます。
それはさておき、この乾燥によって私のすこぶる調子のよかった肌が危機的状況になりました。 いつものようにアルビオンで油分水分チェックをしてもらうと、グラフに表せないほどわるーい状態。そういや、しんどいからって風呂上りスキンケアすることなく寝る日もあったっけ。そういや、しんどいからって風呂にも入らずメークも落とさず寝る日もあったっけ・・・。そりゃ危機的状況にも陥るわいな。 一念発起して元の健康肌に戻るべく、corsesホワイトシリーズを購入。ええ、買っちゃいましたよ、あの美容液も。まずジェルクレ。これはフツーかな。どっちかと言えば通常のミルクレのほうが私は好き。 以前から使ってる乳液はやはり優秀。使った後の肌はふわふわふわりん状態。コットンに乗せてクルクルしてる時間って本当に気分いい♪ 化粧水はさっぱりだけどしっとり、というオトナ肌には嬉しい作り。私は朝はスキコン、夜はcorsesにしています。 最後に美容液。いや、コイツ、本当によいよ。モチモチプルプルの肌になりまっせ。佐伯チズも美容液は必須!! って言ってたもんね。確かに安くはないけど、コレぐらいの投資は必要かも。来年三十路の肌としては・・・(涙)。 シリーズで使い続けて1ヶ月。スキコンを購入するついでにまたもや肌チェックをしてもらったところ・・・。 うお、水分油分共に最良値!!! BAのお姉さんも「こんな理想値出した人見たの、初めてですよ~~」と喜んでくれました。わーいわーい。 しかし水分油分バランスがよくても肌がとびきり綺麗かと言うとそういうものでもない。 確かに重力には逆らえない気がしてきたな...。特に目の下!! クマもひどいし。 ああ、ヒアルロン酸注入したい。サイバー美容の力を借りる日もそう遠くはないのか・・・。無念。 またしてもなおざりになってしまいました...。
かなり仕事が大変で、っていうか会社が大変なもんで。 金融庁からお咎めを受け通常業務以外の仕事ががっつりあるので、みんなもうヘロヘロです。 かなりハードな日常でこりゃそろそろダウンするわ、って思ってたらダウンしました。 いや、私でなく、王子が...。 お昼前、新人ちゃんから「kiriさん、幼稚園からお電話です」と呼ばれた瞬間、私だけでなくその周囲も一瞬凍てつきました。え...、幼稚園から電話ってことは...!!?? と誰しも不安に思ったのでしょう。なんせ今現場は混乱してるから、私といえども抜けられると困るようでして。しかしその不安は的中。熱が39度7分まで上がっているらしい。 39度7分って!!! ここでフツーのお母さんなら「今すぐ行きます!!!」と即答し即刻退社するのでしょうが、それができない現状。「んーと、すぐに行かなきゃダメですよね?」「何時なら迎えに来られますか?」「えーと、何時までなら預かっていただけますか...?」とお互い探りあう先生と私。それをどきどきした表情で見守る課長代理や同僚たち。「お母様も働いていらっしゃるし、こちらで寝かせておきますから何時でもいいですよ」と言ってくれる幼稚園側。本当に感謝です。 とはいうものの、園には悪いし、王子の容態は心配だしで仕事の能率があがらない。結局途中で早退させてもらいました。 それでも実際私が園に迎えにいけたのは、電話がかかってきてから既に4時間以上経過した頃。職員室の簡易ベッドでぐったり寝ている王子。なんて不憫な!!! 朝は元気だったのだけれど、途中で目がトロンとしだして、先生が熱に気づいてくれたそう。どうも本人はしんどくても黙ってたみたい。きっと4歳児なりに、今自分がしんどいって言ったらママがお仕事休まなきゃいけないんだな~ってのを感じてるんだと思います。子供ってのはかなり大人に気を遣う生き物だからね。 週末はしっかり看病してべったり過ごしたいと思います。 (バーゲンには行きません!!!)←自分に言い聞かせ。
王子が実家へ行っている間、じいや(私)はここぞとばかり仕事に励みます。
今日もいそいそと残業していると、いつもクールで仕事がとってもできる課長のIさんから飲みのお誘いが.。いやー、今日のメンバーはなかなか珍しいとりあわせ。I課長をはじめ、春に転勤してきたばかりのI田氏、幼稚舎からのKOボーイのT籐氏、まだ3年目のTくん、業務主任で私の憧れの女性であるM女史という普段じゃ考えられない面子です。課長クラスといっても、実際は私、T籐さん、Tくんは20代、他の3方も30代。50代の次長、部長クラスとは違います。なのでなんでも言い合えるのがいいところ。 普段は聞けない総合職の方たちの考えてることが分かって、ものすごーくためになりました。 うちの課では、私と同年代の女性社員ってなかなかいません。入社1,2年目の次は、入社10年目以降という我が課。というのも、やはりフツーの事務職と違い、専門的且つ精神的に厳しい面もあるから、辛くなって辞めてしまう人も多いのです。なので、20代後半でちょうど真ん中の私は立ち位置がいい意味で微妙なの。下の子達とも気軽にゴハンにいけるし、ベテラン業務職のお姉さまたちにもかわいがってもらえる。今回のように総合職の人たちともフランクに話せて、逆に「下はどんな感じか、業務職はどう思ってるか」ってことも私の目線から聞きだそうとしてくれる。ちょうどオールマイティーな位置なんだよね。 この課はほんとに雰囲気がいいんだよ! と以前の次長もおっしゃってましたが、本当にそう思います。嫌味がないしいざこざもない。みんな個性的だけどみんな仲がいい。これがアタリマエだと思ってたけど、相当珍しいみたいです。会社の人間関係って大事だよね。どんなにしんどい仕事でも、一緒に働くメンバーがよければ頑張ろうって思うし、安心して仕事ができる。ギスギスしていたり、頼れないと思う人が上司なら、仕事に対するモチベーションが下がってしまう。それでも仕事はするもんなのだから、いいメンバーで構成されたチームって、ラッキーとしか言いようがない。 且つ、こうしていろんな立場の人たちと気軽に飲みに行けたり話し合ったりできるのは、仕事の上でも自分のためにも非常に有益だと思います。だってめちゃめちゃ楽しいもん。 後々聞いてみると、どうもこの集いはI課長が企画してくれた私の慰労会だったみたい。毎日楽しく仕事してるんだけど、このところ残業続きだったからかな? でも、思うに今一番慰労しなきゃいけないのはIさんの方なんだけどね・・・。こうした気配りをしてくれる上司に感謝です!! ![]() 以前は小さくて華奢なプラチナのものやちっちゃなダイヤのアクセサリーが好きでしたが、最近はチープでも存在感があって、でもかわいくて安っぽく見えないものに興味アリです。 が、なかなかないの~。存在感のあるゴロゴロしてものは、どうも安っぽい感じ。 そんな中、いろいろ探し回って見つけたのがコチラ。 ゴツゴツころころのストーンに惹かれ、即決めしました。 これには白無地の上質Tシャツ(theoryの白Tなんてピッタリ)に合わせたい。 下はほんとはデニム&キラキラゴールドヌーディーサンダル(ヒール10センチ)がよいのですが、仕事にはかなりNGなので、薄いブラウンやモカのパンツをチョイス。ベルトは渋め平打ちブロンズベルトでパンプスも同系。Tシャツ以外はシックな感じで。これなら通勤にもOKですね。おそらくこの夏大活躍することでしょう( ´ー`)。 巷の流行に身を任せて『ダヴィンチ・コード』を読んでいる。が、正直言ってあんまり面白くない うーん、これは訳者の問題なのか? 書き手そのものの問題なのか?? 宗教観の違いとかテーマ、っていった問題じゃないの。単に構成とか描写とか流れとか・・・。 私はどうも洋書と相性が悪いのか、以前から「これは!!」という洋書とめぐり合ったことがない。 やはり日本文学で育ってきてそれを好んで読んでるから、洋書特有の書き方や回りくどい描写などに慣れてないからなのかね。(だから村上春樹の小説は嫌いじゃないけど好きでもないのかも。この人の小説は洋書っぽいから) 原書で読んだらまた違うのかしら。いや、読めませんが。 海外のコラムも大して面白いと思わないの。アメリカで一世を風靡したコラムニストであるアンディー・ルーニーも私からするとどうも説教くさくて、押し付けがましくて、断定的で、ちょっと辟易。私はもっと「あそび」部分のある緩やかなものが好き。「わたえはこう思いますが、その言い分もありますわいなぁ」とか「それはそれでアリやわなぁ」と言った感じのもの。(こういう「あそび」に相応しいのはなぜかベタな大阪弁だと思う) 言ってみたら「曖昧さ」ってやつですね。あー、やっぱり日本人って「曖昧」がよく似合うんだわ。主義主張も大事だけどそれをしすぎると人も文化もどうも日本にはしっくりこない。なんだか肩肘張ってるような。曖昧=優しさという文学がこの国の文化でもあり国民性なんだろね。 ともすると、今の世の中「実力主義」やら「成果能力主義」なんていってるけど、あんまり合わないことを無理しすぎるとどっかで破綻するかもねぇ。 今更ですが、『源氏物語』って面白いですね。高校の古典教材で勉強した時は、登場人物が全然分からなくて(名前が多すぎる)、話も飛び飛びでつながらなくて(受験勉強用だから仕方ないけど)、全く興味わかなかったし素晴らしさも凄さも理解できませんでした。 日本の古典文学の傑作なのに、何も知識がないなんていかーん!! と思って文庫本を買って早幾年・・・。ようやく手をつけてみたら、思った以上に面白くてぐんぐん読んでしまいました。 面白いのは物語の内容というよりも、1000年も前に作られたものだとは思えないこと。人の心の機微や憂い、迷い、葛藤が現代と変わらないこと。 私は恋愛小説や映画というのはある意味虚構だと思っていて、というのも実人生において100%恋愛のことだけを考えたり重きを置いて生活するのはできないし、常に恋愛で生活がしめられてる人間が好きではないので、逆に「恋愛」というテーマにどっぷり浸かった虚構の創造物の完成度の高いものには敬意を払うのです。そこでしか「恋愛100%」の世界はないから。そんな中で源氏物語は完成度が凄いと思う。世の中恋愛が一番大切だ! と人を錯覚させてしまうパワーを持ってる(錯覚しないけど)。 葵の上のプライド、浮船のかわいらしさ、六条御息所の葛藤、空蝉のつつましさ、紫の君の潔さ。ぜーーーったい真似はできないしする気もないけど(涙)、描写が美しくて引き込まれてしまいました。共感はしなくても、その心の機微はびしびし伝わってくるというか。 よくよく考えてみれば、この内容で高校教材になるっていうのもすごいよね・・・。 『あさきゆめみし』などの漫画もいいっていうけど、本当に楽しむならやはり本がいいと思います。私が読んだのは田辺聖子著の『新源氏物語』。とっても読みやすかったですよ。
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